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低炭素建築物の認定


現在弊所で計画を進めている注文住宅の低炭素建築物申請の認定が受理されました。

今回は、こどもエコすまい支援事業の申請もあり、必須の業務となりました。


外部に申請を依頼する事も可能ですが、今後法改正もある為、数年ぶりに勉強を兼ねて行いました。

省エネの法律、申請書式も当たり前ながら更新されており、手探りの箇所もありましたが、

大きな問題も無く受理されました。


外皮計算(建築物の断熱性能...簡単に言えば)と、一次エネルギー(冷暖房時の電気消費量...こちらも簡単に言えばですが)の計算を行うのですが、各メーカーも数年前に比べ資料も豊富に整っており、ほぼ難しい計算をせずに申請を行えました。


法改正もさておき、低炭素建築物の申請は税制面の免除、今回の支援金、助成金も絡む為、今後さらに必須項目となりそうです。


今回の計画は、ローカルアーキテクト(スウェーデン)の仕事でもあり、断熱性能、太陽光パネルなど環境負荷を考慮する事など盛り沢山の計画となっています。


6月に入りいよいよ工事着工となりますが、住宅性能がどの様に上がるのか完成が楽しみな案件です。


助成金、補助金申請など可能な範囲となりますが、対応可能です。

今回の支援事業予算も50%に近づきます。

ご検討の方はお急ぎ下さい!

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