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  • Toshiharu Saka

省エネ住宅

最終更新: 2019年10月19日


最近ではよく耳にする、省エネ住宅。

何年か前までは、2020年には義務化になる予定でしたが、

小規模住宅は義務化が延期になりました。


理由としては、役所が審査に対応出来ない事が大きな理由だとは考えています...


ただし、省エネ性能の説明義務は法改正に伴い施行される予定です。


そもそも住宅の省エネ性能とは...

大きく分けて二つの項目に分かれます。


・外皮性能

・一次エネルギー消費量


の二つです。


すごく簡単に記載すると、

外皮性能とは、建物の窓や断熱材の性能を表します。

一次エネルギー消費量はエアコンや照明器具などの設備の性能です。


要はこの二つの項目で、エアコンの冷暖房効率を上げましょう。

もっと言えば、太陽光パネルを設置して、エアコンの電気も作りましょう。

エネルギーの消費と供給の差をゼロにしましょう。

と、いった内容になります。


弊所では、省エネの申請も可能ですし、

フラット35Sの項目にも省エネの項目があります。※フラット35に関してはこちら

申請はしなくとも、省エネの基準値をクリアできる性能を基準の仕様としています。


現在施行中の物件も、窓や断熱材など、

当たり前ですが、省エネ住宅の性能値となっています。

マイホームを検討の方には詳しい説明も可能です。

現場見学も可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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