収益物件の建築
- Toshiharu Saka
- 2025年12月17日
- 読了時間: 2分

埼玉県さいたま市で収益物件の建築工事がスタートしました。
とある企業様からのご依頼で設計させて頂き、年末時期になりましたが着工です。
計画敷地はいわゆる狭小地となり、建坪は僅か5坪の平屋で極小賃貸住宅となります。
元々は企業様の社員寮としての計画で始まった経緯があるのですが、
計画を進める中で、せっかく新築で建てるのだから、賃貸の方が...となりました。
建坪5坪に対して、プランを行うと自然とアパートの一室の様な空間構成となります。
最初は賃貸で大丈夫かな...?と思いましたが、
敷地内には駐車場スペースもあり、今の日本の家族のあり方や暮らし方、生き方を考えると様々な需要はニッチでも必ず存在し、全く問題無いと今では考えています。
ご依頼を頂いた企業様は今回の様な狭小地をいくつもお持ちで、
来年にはもう一件、とお話も頂いております。
また、今回の工事は極小の為、クライアントの企業様が自ら建築工事を行う予定です。
流石に構造体まではプロになりますが...
建設業の許可等の関係法規に抵触しない様にコスト管理も行なっています。
このプロジェクトは、今後も続く為、今回はプロトタイプとなりますが、
来年以降の計画からは、極小、セルフビルドなどのポイントを加味してコンセプト設定を新たに確率し、設計を行なっていきたいと考えています。
一先ずは、今回のプロトタイプの建築が上手く進む様に尽力していきます!



コメント